生活習慣病のリスクが高まると言われているが

日々の生活での節約は大事 肉には脂肪が多く含まれているので、食べすぎるとコレステロール値を上昇させることになります。当然、生活習慣病のリスクも高まるでしょう。しかし、肉を完全に控えるのもいけません。肉には脂肪だけが含まれているわけではないです。魚や植物性たんぱく質からは得られない栄養素が豊富に含まれています。代表的なのはセロトニンとアナンダマイドで、とくにセロトニンは重要です。これが不足すると、やる気がなくなったりして生活に支障をきたすこともあります。そして、ペプチドも含まれていますが、これは高血圧を抑制するパワーを持っています。

つまり、肉は控えるどころか、摂らなければいけないものと言うわけです。もちろん、肉ばかり食べる食生活ではいけません。うまくとり入れることがポイントになってきます。たとえば、肉と言っても色々な種類があります。できる限り脂肪の少ない肉をチョイスしましょう。ヒレ肉やモモ肉がベストです。霜降り肉やバラ肉は、極力摂らないようにしましょう。また、鶏肉はカロリーが低いと言われますが、皮を食べてはいけません。鶏肉を食べると皮をはぐようにしましょう。そして、ベーコンやソーセージなどの加工食品は、完全に断ちたいところです。