動脈硬化などの生活習慣病のリスクを軽減するには

日々の生活での節約は大事 動脈硬化などの生活習慣病のリスクを軽減するには、適度な運動を毎日行うことが重要になってきます。年をとればとるほど、重要度は増すでしょう。ウォーキングやジョギングを日課にすることが推奨されます。しかし、それらの運動が生活習慣病の予防に役立つと言っても、体を動かすことに慣れていない人には、相当な負担かもしれません。1週間程度でやめてしまう人も多いです。高齢者の場合は、心臓や肺にかかる負担が若い人よりも大きいですし、転倒などによる怪我の心配もあります。そこでおすすめなのが、その場で腕だけを振る運動です。

誰でもすぐに覚えられますし、足腰の弱い高齢者でもできます。動作はすごく簡単で、真っ直ぐに立つかイスに座って、その場でジョギングをするように腕だけを振ります。高齢者の場合は、イスに座って行った方がいいでしょう。腕を振るだけでも十分効果は得られますが、腕を上げ下げする運動をプラスするのも良い方法です。腕を振るだけで効果があるのかと言う人も多いですが、やってみると意外と息が上がるでしょう。決して、軽視してはいけません。この運動を日課にすると、コレステロール値は下がりますし、肩こりや冷え性の改善にもなります。