生活習慣病になる人や予備軍が増加している

日々の生活での節約は大事 現代人は慢性的な運動不足と言っても言い過ぎではないでしょう。自動車やバスや電車、エスカレーターやエレベーターなど、便利なものが誕生して体を動かす機会は減り続けています。生活習慣病になる人や予備軍が増加しているのも当然と言えるでしょう。現代人は意識して日常的にこまめに体を動かさなくてはいけません。それが、肥満や生活習慣病の予防には大切です。そう言うこともあって、ウォーキングを推奨する学者も多くなっていますが、ウォーキングをする時間がないと言う人も少なくありません。そう言う人はどうすればいいのでしょうか。

もちろん、時間がないからと言って運動をしないと言うのではいけません。運動は野外だけでやるものではないです。自宅でも運動はできます。自宅で運動する場合、おすすめなのが踏み台昇降です。これは誰でも知っているでしょう。踏み台は自分がのってもつぶれなければなんでもいいですし、階段を利用するのも良いでしょう。踏み台昇降はお年寄りでもできる簡単なものと言うことから、効果は低いと思われがちですが、そんなことはありません。踏み台昇降を5分間行うと、ウォーキングを30分ほど行ったときと同じエネルギーが消費されます。